指折り算の使い方:月・日・時の三つの数から落宮を出す
指折り算(指を折って数えるやり方)は、月・日・時の三つの数を順に使い、六つの宮の上を繰り返し数えていくものです。最後に落ちた宮がその回の結果になります。簡単で数え直しもできますが、一度に答えられるのは具体的な小さな問い一つだけです。
指折り算(指を折って数えるやり方)は、月・日・時の三つの数を順に使い、六つの宮の上を繰り返し数えていくものです。最後に落ちた宮がその回の結果になります。簡単で数え直しもできますが、一度に答えられるのは具体的な小さな問い一つだけです。
小六壬の六つの落点は、大安・留連・速喜・赤口・小吉・空亡です。この名称は古籍では『事林広記』に載る六曜に見え、日本に伝わって暦に記される六曜になりました。構造が簡単であるぶん、そのまま結論として使われやすい面もあります。