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タロットのスプレッドの選び方:一つの問いに一つのスプレッド

タロットの一組は大アルカナ22枚と小アルカナ56枚、合わせて78枚です。スプレッドの役割は問いをいくつかの位置に分けることで、位置が増えるほど問いの明確さが求められます。スプレッド選びでつまずく人の多くは、問い自体がまだ固まっていないのです。

奇門の用神とは何か:まず用神を定めてから盤を読む

三式に属する大六壬では、三伝の初伝を発用あるいは用神とも呼びます。この「まず用神を定める」手順は奇門でも第一歩です。用神を取り違えれば、以降の層がすべて噛み合いません。各家で取り方が異なるため、相手がどの流儀を使っているかを確かめる必要があります。

約 2 分 奇門遁甲用神三式

六爻の世爻と応爻:どちらがあなたで、どちらが相手か

世爻は占いを求めた本人の位置を表し、応爻は向かい側を表します。この二つの関係が、六爻で人と人との関わりを読む核になります。六親と五行の生剋を加えて初めて判断が完成し、吉凶の一言だけを見るのは、一枚の盤を一文字の結論に縮めるようなものです。

約 2 分 六爻世応世爻

四化とは何か:化禄・化権・化科・化忌をどう読むか

四化とは、各宮の天干から十干化曜表によって導かれる四つの化星、化禄・化権・化科・化忌です。印づけるのは「どの宮、どの層の関係が強調されるか」であって吉凶の点数ではありません。流派によって四化の用い方は大きく異なり、それも同じ盤から違う結論が出る理由の一つです。

約 2 分 紫微斗数四化化忌

紫微斗数の十二宮:命宮以外の十一の宮は何を見ているのか

十二宮は紫微斗数の固定された枠組みで、命宮が起点となり、残り十一の宮が人生のさまざまな側面に対応します。盤を読む鍵は宮どうしの関係、とくに三方四正にあり、一つの宮だけを見て結論を出すものではありません。宮が空でも欠けているわけではありません。

約 2 分 紫微斗数十二宮命宮

十神とは何か:比肩・正財・七殺をどう読むか

十神は日主を中心に、残り七つの字との関係を十種類に分けた名前です。名前が描くのは関係であって吉凶ではありません。七殺は凶ではなく、正官も「良いもの」ではありません。読むときはまず日主を定め、誰が私を生み、私が誰を生み、誰が私を剋すのかを見ていきます。

約 2 分 十神四柱推命日主